3. 薬毒とは



前の二種類の毒よりもこの毒が一番恐ろしく、万病の元とも言えます。
現在難病と言われている癌をはじめ、心臓病、脳疾患等々の大半は、
薬毒が原因の場合が多くあります。
薬とは病気を治すもの、と信じている方には奇異に感じられるでしょうが、
薬、即毒ではなく、残留薬剤が体内に沈殿し、年月を経るに従い毒化して、
それが各器官の周辺背面部、首や肩に固結して諸器官の活動と血流を
阻害して病気を発生させます。