病気について


1.然毒
2.尿毒
3.薬毒
生活をする上に於いて一番悩まされるのは
病気に罹ることでしょう。
医学や医療技術の進歩、多種類に渡る薬剤、
又それらをマスコミ等の宣伝により、
「治る」と信じさせるテクニックに、視聴者の大方は
納得しているのが現在の世相です。
しかし、本当に病気は減少し、難病が軽病に
そして無病になっていく方向に今進んでいるのでしょうか。
私の考えは「ノー」です。
その現実に直面して思うことは、人間が医療によって、病気が
治らなくなったのか。それとも、医療に病気を治す力が無くなって来たのか、
或いは、何か大きな見当違いをしているのか、ということです。
此処でその医療批判をしても仕方がないことですから、
病気に対する私の見解を述べることに致します。
病気とは、私達の生体内にあってはならない毒性の強い不純物が、
諸器官に害を及ぼす時、それを排除しようとする作用に、発熱と苦痛が起きる。
それを病気といいます。その不純物は、下記の三種類です。