

| 生活をする上に於いて一番悩まされるのは |
| 病気に罹ることでしょう。 |
| 医学や医療技術の進歩、多種類に渡る薬剤、 |
| 又それらをマスコミ等の宣伝により、 |
| 「治る」と信じさせるテクニックに、視聴者の大方は |
| 納得しているのが現在の世相です。 |
| しかし、本当に病気は減少し、難病が軽病に |
| そして無病になっていく方向に今進んでいるのでしょうか。 |
| 私の考えは「ノー」です。 |
| その現実に直面して思うことは、人間が医療によって、病気が |
| 治らなくなったのか。それとも、医療に病気を治す力が無くなって来たのか、 |
| 或いは、何か大きな見当違いをしているのか、ということです。 |
| 此処でその医療批判をしても仕方がないことですから、 |
| 病気に対する私の見解を述べることに致します。 |
| 病気とは、私達の生体内にあってはならない毒性の強い不純物が、 |
| 諸器官に害を及ぼす時、それを排除しようとする作用に、発熱と苦痛が起きる。 |
| それを病気といいます。その不純物は、下記の三種類です。 |